五頭自然学校について

 五頭自然学校は、新潟を代表する里山・五頭山(新潟県阿賀野市)の麓に、2013年5月5日に開校しました。
 五頭山の頂に登ると、広大な越後平野や新潟の街、日本海、佐渡ヶ島まで一望でき、そのすべてが1つにつながった 大きな大きな自然であることがわかります。
 私たちは、やさしくて懐かしい新潟の自然を舞台に、地域のみなさまと手を取り合いながら、“自然と人”、 “過去と未来”、“地域と地域”、“思いと思い”をつなげ、未来に向けて、“ふるさとを守る心を育てる”役割を 担っていきたいと考えています。

五頭でつながる物語…

五頭自然学校とは

理念
 地域に昔から伝わる生活の知恵を学び、体験することを通じて、自然環境への理解を深め、自然からの恵みへの感謝、自然への畏敬の念、更には美しい日本を守り続ける心を育てる。

活動基軸
 五頭の「五」から「陰陽五行」の思想を導入
「夢」:夢の森づくり、五頭・農の暮らし
「生」:五頭の五感プログラム、里山文化体験
「心」:マインドフルネス、命のプログラム
「交」:環境教育プログラム、調査研究
「愛」:リトリート、心のリゾート、福祉支援

五頭自然学校の事業

・環境教育
・健康増進・福祉事業
・文化振興
・地域資源活用
・調査研究
・旅行業

五頭自然学校へのアクセス


五頭自然学校の理事およびスタッフ

五頭自然学校を運営しているみなさんです。
五十嵐 実(いからしみのる)
 五頭自然学校校長、イカさん。自然に関しては何でも詳しい。新潟駅前にある「日本自然環境専門学校」校長、鼓童財団代表理事、ほかにも役職多数。マインドフルネスの指導を得意とする。
土屋 美幸(つちやみゆき)
 常勤のスタッフ。つっちーさん。音楽に長け、美術や野鳥に詳しく、登山ガイドもバンドもこなすというスーパーな方。
石塚美津夫(いしづかみつお)
 「ゆうきの里ささかみ」を支える有機農家。自身の農場を夢の谷ファームと名付け、有機の米作りに加え、昔ながらのお百姓さんの営みを大事にして生活している。なので、藁づとで作る納豆から味噌、濁酒づくりまで何でも詳しい。暮らしの学校の先生。6月末に田んぼの真ん中で蛍コンサートを開催する。
高橋 裕雄(たかはしひろお)
 中学生の息子をヨットで太平洋横断させた経験を持つスーパー親父。機械の操作・修理から車の板金までこなし、アウトドア関係全般なんでもできるお方。
宮澤 謙一(みやざわけんいち)
 NPO「星空ファクトリー」の代表を兼務する。はかせ。天文に詳しく、子供たち向けの科学実験教室を得意とする優しいおぢさん。パソコンにもかなり詳しい。阿賀野市の山の中で暮らしている。
佐藤 安男(さとうやすお)
 自然観察、野外活動なんでもござれのオールマイティな御仁。ビュー福島潟に行くと会えます。
藤巻 峻(ふじまきしゅん)
 自然学校の飯炊き 兼 ピザ窯担当。特技は羽釜でご飯を炊くこと。自然学校のお子様選任担当でもある。今年高校生になりました。
  藤巻 伸一(ふじまきしんいち)
 昆虫採集から写真撮影まで虫に関することに興味を持って活動しており、昆虫少年の復活を願っている。標本づくりは実はちょっと苦手。田んぼの生き物指導もできる。
※ほかにもボランティアでスタッフをやってくださるみなさんもおられます。五頭自然学校はこれらのみなさんのおかげで維持されております。たいへんありがとうございます!

四季のアクティビティ

※特別イベント以外もフリーで随時受付中。お電話をどうぞ!